2008年8月20日 JGC2008開催!
        ボードゲームキングダムとTheゲームナイトが夢のコラボ!
残暑お見舞い申し上げます!
ここではお久しぶりのデータです。
いよいよ今週末! 8月23・24日に、
年に一度のアナログゲームの祭典、JGC2008が開催されます!

今回のオフィス新大陸は、いつもの【ボードゲームキングダム】としての出展だけでなく、
【Theゲームナイト】との夢のコラボレーションで、
参加者の皆さんを楽しませる数々のイベントを企画しています! 詳細はこちら↓

【JGC 2008】

 ・出展期間:8月23日(土)10時〜21時 24日(日)10時〜17時
 ・物販ルーム「千鳥の間」 ボードゲームキングダム2008+Theゲームナイト・ブース
 ・参加無料! 飛び入り自由!

 詳しくは、JGC2008公式サイトまで。

気になる今回の特別企画は、
おどろきの謎解きミステリー!
ボードゲームキングダム
×Theゲームナイト Presents
「怪盗Xの正体を暴け!!」


前回好評だったスタンプラリーから大幅パワーアップ!
なんと今回は、ボードゲームを楽しみながら、
推理アドベンチャーも体験できちゃいます!

ブース全体に隠された“手掛かり”をヒントに、
新大陸スタッフに紛れ込んだ怪盗Xの正体を暴いてください!

見事に正体を暴いた優秀な捜査員には、豪華賞品を進呈!
また、正体がわからなくても、記念品がもらえるチャンスがありますので、気軽にご参加ください!

そして定番の、
話題のゲームを、すぐに遊べる! すぐに買える!
「ボードゲーム体験プレイ&物販コーナー」


当サイトのカタログに掲載されているゲームに加え、
このJGC2008に合わせて、最新作から不朽の名作まで、
新たに10タイトル以上を新入荷予定!
これらのゲームが全部遊べちゃいます!

体験プレイは、まったく知らないゲームでも、
我々スタッフがルールを丁寧にレクチャーするので安心。
思わず欲しくなれば、すぐに横の物販コーナーで買えちゃいます。
毎年、人気のタイトルはすぐに売り切れてしまうので、お買い逃しなきよう!

さらに今回は【Theゲームナイト】とのコラボレーション企画として、
「Theゲームナイト・ギャラリー」を設けました。

番組のバックナンパーや、撮影風景、
ここでしか披露されない、番組の裏話も聞けちゃうかも?
また、実際に番組に出演したプレイヤーと、同じゲームで遊べる時間もご用意!
ラミィ・キューブで見事なアレンジを決めたアノ人や、
スコットランド・ヤードで14ターンで捕まったアノ人に挑戦して、
番組と同じ雰囲気を味わいましょう!

とにかく今年は内容盛りだくさん!
【ボードゲームキングダム2008+Theゲームナイト】ブースで、
真夏の祭典を楽しんでください!



データ

2008年8月12日 『Theゲームナイト』第10回放送!
        5人が描く波乱万丈の人生とは?
みなさん、おひさしぶりです。ヒゲです。
このスタッフルームへの顔出しは、
ホントひさしぶりだなあ。
毎日暑いですね〜!
暑いですが、でもそれが夏!
あえてクーラーをつけず、ダラダラ汗をかきながら仕事をした後、冷たい水風呂でサッパリ汗を流す!
たま〜にこんなことをしてみると、夏らしさを実感できて、ちょっと楽しいです。

夏といえばJGC! もちろん今年も出展しますよっ。
しかも、いつもの【ボードゲームキングダム・ブース】ではなく、
今年は番組【Theゲームナイト】夢のコラボ!
番組を体感できるようないろいろなシカケを用意します!
例年とはひと味違った我々のブースに、ぜひ大勢で遊びに来てください! 当日参加可能!
詳細は、近日このスタッフルームでお伝えするので、お楽しみに♪

さて、去る8月9日(土)に放送された
【ボードゲーム新大陸 Theライブ!】は楽しんでいただけたでしょーか!
番組では、ウチが輸入する最新のゲームや、盛り上がり必至の定番ゲームを遊びながら、
海外ゲーム事情やこの夏のビッグイベントなどのトークを織り交ぜて、
たっぷり約3時間の生放送をお贈りしました!

番組中に応援や質問のメールをくれたみなさん、ありがとう! 紹介しきれなかった人、ゴメンなさい!
見逃がしちゃった方は、この生番組の放送局インターネットTV「あっ!とおどろく放送局」
メールや要望を送ってください。一定の要望が集まれば、再放送の可能性があるそうです。

ところでこの生番組、ご覧になった方は気づいたと思いますが、
エンターブレインの橋井達介さんを加えた全5名の出演者のうち、
1名だけ、異常に緊張していた人がいなかったでしょーか!?
そう、自称“世界初のボードゲーム・タレント”のアノ人です。
他の4名はみんな、電波に乗せてゲームを遊ぶ様を伝えられたり、
ボードゲームの魅力を語れることを喜び、楽しんでいたのに、
なぜかアノ人だけは額に汗をかき、声も小さく、何だったら体もちょっと強張らせたまま、
約3時間、隣に座っていた気がします。いや〜、やりにくかったな。

【Theゲームナイト】で場数を踏んでいるアノ人が、
まさか緊張するなんて……。
そういえば、いつもの軽口や、
彼にしかわからない独特のギャグも出なかったね。

でもモノは考えよう。
今後、【Theゲームナイト】では
そのガチガチの緊張っぷりや、
「トークもプレイもここ一番でハズしてしまう」
ヘタレっぷりをウリにして、
そういう方向性の“ボードゲーム・タレント”として
がんばっていってほしい、と思いますね。親心的に。
まっ、今後も出演オファーがあれば、の話ですが……。
(そういえば、古いファンは知っての通り、彼の最初のニックネームはヘタレでした。
命名したオレに先見の明があったってことだなあ)。

ということで! もしかすると、アノ人の勇姿を見られる最後のチャンスになるかもしれない(?)、
第10回放送は8月16日、今週の土曜日です!
そう。第1回『キャッシュ&ガンズ』、第5回『スコットランドヤード』に続いて、
アノ人が三度、番組に登場します!
今回遊ぶのは、みなさんご存じ『人生ゲーム』! いとうせいこうさんを軸に、
ゲストにはみうらじゅんさん、初登場となる女優の奥田ワレタさんを迎えて、
今や準レギュラーともいうべきバカリズム升野さん
そしてアノ人の5人で、この定番中の定番ゲームを遊び倒します!
周知の通り、『人生ゲーム』は誰が遊んでもマスの指示に一喜一憂のトークが生まれ、
追いつ追われつのすごろくにまたトークし、激しいお金の出入りでさらにトークが盛り上がっていくゲーム。
まして、この豪華なプレイヤーたちなら、そんじょそこらの『人生ゲーム』になるはずがない。
収録では“日本一楽しい人生ゲーム”と言って過言でないほど、
爆笑の渦が巻き起こり、またゲームとしても熱い展開になりました!
みなさんホント、ルーレットや止まるマスで奇跡を起こしまくったもんなあ。

はたしてアノ人が、トーク爆裂必至のこのゲームで、
どんな見せ場を作ってくれたのか?
せいこうさん・みうらさんの双璧に
食らいついていけたのか?
自称“世界初のボードゲーム・タレント”として
どんな輝きを放ったのか!?

オフィス新大陸並びに
スゴ六こと双六屋カゲゾウファンの方々は、
ぜひこの点にも注目して、
今週末の放送を楽しんでください!


ヒゲ

2008年8月7日 約3時間のテレビ生放送やりますッ!!
こんにちは、『ピラニアペドロ』の自然石は、あの量が半分でも十分足りるのでは?
と、いつも疑問に思うスゴ六です。

来たる8月9日(土)、我々オフィス新大陸
ボードゲームで約3時間のテレビ生放送をやりまっす!

その名も、【ボードゲーム新大陸 Theライブ!】
インターネットTV「あっ!とおどろく放送局」 の“夏休み特番”です。詳細はこちら↓

<番組概要>





放送局:あっ!とおどろく放送局
番組名:〔夏休み特番2008〕
     ボードゲーム新大陸 Theライブ!
放送日時:8月9日(土)15時00分〜17時45分
       (約3時間の生放送)
URL:http://odoroku.tv/variety/boardgame/
視聴方法:・あっ!とおどろく放送局(http://odoroku.tv/variety/boardgame/
       ・モバイルサイト「あっ!とタウン」(http://atwn.jp) どちらも無料!

モバイルサイト「あっ!とタウン」での視聴には以下の点にご注意ください。
 ※NTTドコモ FOMAのみで可能です。
 ※会員登録が必要です。
 ※「パケ・ホーダイ」への加入を推奨→とんでもない金額になりますのでご注意を!
 ※専用アプリをダウンロードして視聴ください。
 ※詳しくは、「あっ!とおどろく放送局」まで。

インターネットTVなので、接続環境さえあれば、誰でもどこでも観ることが可能!
もちろん無料です! ぜひたくさんの方に観てほしい!

番組では、新大陸スタッフが様々なゲームをプレイしながら、
ボードゲームの楽しさや魅力をた〜っぷり語ります。

気になるプレイ予定ゲームは、

●冒険の醍醐味を味わえる『地底旅行』
ジュール・ベルヌの有名小説をボードゲーム化したもので、
東京ディズニーシーの人気アトラクション『センター・オブ・ジ・アース』や、
この秋公開予定の映画でも注目が高まってます。
●みんなでワイワイ、ピクチャーバトル『グラフィティ』
よくあるお絵描きゲームじゃない!
ひとヒネリもふたヒネリもあるルールと、タイムリミットの緊迫感で盛り上がり必至!

といった入荷ホヤホヤの最新タイトルを始めとして、
プレイヤーの度胸が試されるアノゲームや、バッティングが悔しくも楽しい巨匠の不朽の名作、
爆笑必至の連想ゲームなどなど、話題作や名作を遊び倒します!
(プレイゲームは予定で、変更の可能性があります)

ゲストプレイヤーとして、『Theゲームナイト』の#3「ラミィキューブ」で 、
“驚異の14枚アレンジ”を披露して視聴者を沸かせた、エンターブレインの橋井達介さんも登場!
さらに、シークレット・ゲストの電撃参戦もあるかも!?

さらにさらに! この生特番には、視聴者のみなさんも参加できます! 
インターネットTVの特性を活かして、
生放送中に視聴者のみなさんからメールを大募集!
番組で視聴者参加の企画を準備していますので、ぜひメールを送って、
みなさんも一緒にゲームに参加してください!
また、「そのプレイにひと言!」や「次の一手予想」、「ボードゲームの質問」などなど、
リアルタイムに受け付けて、おもしろいものは放送中にご紹介します!
きっと、『Theゲームナイト』へのご意見・ご感想も多数届くでしょうねえ。
あまり他の番組について語るのもアレですが、でも、そこは生放送!
出演者たちの口がどこまで滑ってしまうかは予測不能!
「こんなゲームを遊んでほしい!」、「こんな番組にしてほしい!」なんてメールには、
確信犯的に答えるヤツがいるはずです♪
みなさんからメールをドシドシ送ってください! 
番組が始まったら、コチラにメールを! sp@odoroku.tv

というわけで、8月9日(土)は、
昼は『ボードゲーム新大陸 Theライブ!』、夜は『Theゲームナイト』のダブルヘッダー!

丸一日ボードゲーム漬けでお楽しみください!


スゴ六

2008年7月2日 『Theゲームナイト』 ちょっとイイ話
        ディーラー役でヒゲが登場!
みなさんこんにちは。
『カルカソンヌ』を遊んだ後、
片付けの時につい
すべてのタイルをまとめてしまってしまい、
毎回「スタートタイル」探しに苦労するスゴ六です。
さて、6月21、28日放送の#6『シンシナティ』は愉しんでいただけましたでしょうか?

前回クマッソが告知した通り、ええ、我らオフィス新大陸のドン・コルレオーネこと、ヒゲが、
この回にディーラー役として登場しております。
これまで、#1『キャッシュ&ガンズ』や#3『ラミィキューブ』などで、
解説者として声の登場はあったものの、うちのヒゲ男爵……、じゃなかったヒゲボスの出演は初。
さぞかし緊張していることだろうと、このスゴ六、
ワクワク、ハラハラしながら収録を見守っていたのですが……。
本人曰く、「演者のみなさんとテーブルを囲めるのが、もう楽しくって楽しくって!」。
チッ、落ち着き払ってやがりました。

そればかりか、出演者のみなさんからヒゲの低い声色に、
「バリトンが効いてるね」、「すぐにラジオDJになれるよ」、
「○×△(有名DJ)といい勝負じゃない?」などと賞賛の嵐!
もちろんからかい半分だったのですが、
「いや〜、そんなことないですよ」と、
ヒゲはニヤニヤと満更でもない様子。
これに気をよくしたのか、
その後の進行もゲームの仕切りも滑らかでした。チッ。
そりゃそーでしょーね。誉めてくれたのは、
いくつものテレビ番組で司会やご意見番を務める
いとうせいこうさん山田五郎さん
そして本職のDJでもあるロバート・ハリスさん
さらに声優としても有名な犬山イヌコさん
プロの方々に誉められたんですから、うれしくないはずがありません。
まあ、ヒゲの前職での上司だった青柳昌行さんだけは、
本人をよく知るだけに(そこまで誉めるかなあ?)という顔でしたが。
まっ、身内のスタッフとしてもうれしいものでしたよ。

しかし、しかしですよ。 その一方で、
スゴ六の心のダークサイドに住む“黒スゴ六”は、
「ムキーッ!」と歯ぎしりです!
だって、#5『スコットランドヤード』では、
こちとら緊張ガチガチで、
怪盗Xとしての見せ場も作ることができず逮捕され、
まるでいいとこなし。
これではヒゲと明暗がくっきりじゃないですか!
(↑なんの明暗だよ)

で、黒スゴ六は思いました。
「これは、試練を与えるべきではないのか?」と。
「テレビ出演とは簡単なものではない」ということをヒゲに理解させ、
「収録現場に巣食うといわれる、プレッシャーという名の魔物」の恐ろしさを、
ヤツに教えてやらねばなるまい、と。
先輩ボードゲーム・タレントのスゴ六から、愛の鞭を贈ってやるのだッ!!
……まあ、平たくいえば嫉妬、親心(いや、子心か?)の発露なんですが、
リハーサル時や打ち合わせ、撮影の小休止など、ことあるごとにヒゲに・・・・・・
「もうちょっと落ち着いてください」とか
「大丈夫、僕がバックアップしているから安心してください」とか
「何かあれば、モニター室からすぐに知らせますから」などなど、
アドバイスに見せかけた嫌がらせをしたんですが……
うちのヒゲ、「ありがと」とビクともしねーでやんの!

通常のオフィス新大陸の業務や対外的折衝においては、この不動心は頼もしい限りですが、
黒スゴ六の心の中では、「いかん、このままだとソツなく収録が終わってしまう!」との焦り!
(↑それでいいんだって!) 
収録中にディーラー・ヒゲが、ルール的、手順的なミスをしようものなら、
即刻、怒鳴り込んでやろうと目を皿のようにしてディレクターさんの隣でモニターチェックしていましたが、
残念なことに、幸運なことにミスはほとんどありませんでした……たった1点を除いて!
ヒゲは「公平を要求されるディーラー」でありながら、
時折プレイヤーにアドバイスするという役割ミスを犯していたのです!
(くそっ。ここがベガスで、俺がピットボスなら、裏に呼び出してコンコンと説教してやるところなのに!)
もちろん、「誰かを勝たせるためのアドバイス」ではなく、ゲームを円滑に進めるためのものだったので、
出演者のみなさんもドップリ勝負に浸ることができて、
ゲームは大盛り上がりに盛り上がりましたとさ。
(↑結局ハッピーエンド)

ジェラシーが渦を巻いてきたので、話を変えましょう。
やはりダイスは「小さな奇跡製造器」。この収録でも、
人知の及ばない筋書きのないドラマが展開されました。
コールダイス(出目を事前に宣言する)で
ビシッと決めたプレイヤー、
1/36の確率に見事打ち勝ったあの方、
勝負どころでドツボにハマって
持ち金を切り崩してしまったあの人、
救いようのない不運に襲われたプレイヤーがいる一方で、
幸運の女神をがっちり味方につけ、
トップ街道を驀進したあの御方。
さらにラストでは、あるプレイヤーが、ある事情により、
とんでもないところで勝敗のキャスティングボードを握るというミラクルも待っていて、
しょっぱなからラストまで熱いシーンが目白押し!
プレイヤー全員になんらかの見せ場がある、という劇的な展開のために、ヒゲのアドバイス程度のことは、
ディレクターさんからもまったくお咎めなしでした!(チッ、運のいいヤツ、うちのボスの人徳だなあ)

と、いうわけで、ダイスが引き起す制御不能の幸運と不運、プレイヤーに降りかかる喜劇と悲劇、
そしてラストの劇的展開と、ダイスゲームの醍醐味が爆発した#6『シンシナティ』
放送を見逃がしてしまった方は、今後、もしかしたらあるかもしれない再々放送をお待ちください。

さて、今週末は早くも#7のOA。
今回のゲームは、レースゲームの最高峰ともいわれる、あの『アベ・カエサル』です。

7月5日、12日の放送をお楽しみに!


スゴ六

2008年6月25日 『Theゲームナイト』第6回放送! 
        巨万の富か、無一文か!? ダイスが運命を決める!
みなさん、こんにちは。クマッソです。
ついに、ついに念願のイラストが完成しました!
オフィス新大陸では、
「似顔絵を作ってもらってこそ一人前」
という伝統(?)があるんです。
書籍『ボードゲーム・パラダイス』や『ボードゲームキングダム』の愛読者には、おなじみですよね?
リプレイ記事などに登場するキラ星のごときスタッフキャラたち。
みんな、それぞれの個性やゲームのプレイスタイルを、
つる爺画伯の筆で引き出してもらってキャライラストになっています。
ようやく、そのイラストが完成したんですよっ。スタッフ内ではソックリと評判のこのイラスト(笑)。
ゲーム会やイベントでみかけたら、お気軽に声をかけてくださいね。

さて、自分の話はここまでにして。
6月とくれば梅雨。最近東京では、晴天が続いたと思ったら、肌寒いくらいどんより曇ったり、
急にドシャ降りになったりと、なんだか過ごしにくい日が続いています。
休日に外出するのも、ついおっくうになりがちですが、
みなさん、7月6日はぜひゲームを遊びに、外に出てください!
先日お伝えした、ボードゲームの集い“Urvent”が、7月6日(日曜日)に開催されまーす!
今回は趣向を凝らして、ゲーム&浴衣パーティーと洒落込みます。
男女問わず、浴衣や甚平を着用の方は参加費600円引きというサービス!
お仲間やご家族、彼氏・彼女お誘い合わせの上、ぜひ遊びに来てください。
浴衣でゲームなんて、夏の先取りみたいで、ちょっとオツでしょ?
また、当日はちょっとしたサプライズをご用意しています。
サイトには書けないことなので、このサプライズはイベントに参加する方だけのスペシャル体験となります。
常連さんも初めての方も、いろいろ趣向を凝らしていますので、乞うご期待!
そうそう。今、ゲームファンが大注目している
ドイツ年間ゲーム大賞ノミネート作(イベントの頃には大賞が発表されていますね)や、
日本ではお目にかかるのが難しいあのゲームも出展します。こちらもお楽しみに! 

さて、そんなパーティーで盛り上がるゲームといえば、
やっぱりダイスがらみのもの。
「狙った目を出せるか否か?」の緊迫感、そして時折、
ダイスが起こしてくれる小さな奇跡が、プレイヤーだけでなく、
それを眺めるギャラリーをも巻き込んで、
一体感で包み込んでくれる。
これぞ、ダイスゲームの醍醐味だと思います。
どんなゲームでも、我々はライブ感(=プレイヤーや
ギャラリーが一緒に興奮できる雰囲気)が大事だと
思っていますが、ダイスゲームは、そのライブ感を
ストレートに引き出してくれるジャンルのゲームです。

6月21日と28日にOAされる#6では、そのダイスゲームの傑作『シンシナティ』がお題。
ダイスの運と駆け引きのバランスが絶妙な作品で、
どんなメンツでも、遊ぶたびに数々の名勝負を生み出してくれます。
ゲームの流れやルールは番組特設ページをご参照いただくとして……。
このゲームの魅力をひと言であらわすと、
ズバリ! 「カジノの雰囲気を楽しめる」ところにあるでしょう!
カジノとくれば、ラスベガスをイメージして憧れる方も多いと思います。
私も一度ベガスでカジノを楽しんだ経験がありますが、
あの熱気と興奮は日本ではなかなか味わえない、特別なものです!
この『シンシナティ』は、革製のカップに重厚なチップ、テーブルに見立てたフェルトなど、作りも豪華。
本場カジノの雰囲気を味わえるという意味でも、優れた作品といえるでしょう。

番組ではさらにその“カジノ感”を高めるために、
いつもとは違う演出を施しています。
MGMさんのご協力で本物のバカラテーブルを使用し、
特別にディーラーを立てて、
ただのゲームではなく、カジノで遊んでいるんだ!
という雰囲気作りを意識しました。
ちなみにこのディーラー、どこかで見たことがありますよね?
そう、ウチのヒゲです。
ガラにもなくタキシードなんか着込んじゃって、
すっかり本物のディーラー気取りです。
この時に備えて、アメリカ留学時代に少しだけ遊びに行った
カジノ・ディーラーの所作を、一生懸命思い出してたとか?
その成果は出てるんでしょーか?

でもそうした雰囲気作りの甲斐あってか、
出演者のみなさんには
ドップリこのゲームにハマっていただきました。
当初の収録時間をオーバーしてもなお、
「もっと続けたい!」とリクエストをいただいて、
結果、かなーり長くカメラを回しました。
それほど、プレイヤーのみなさん、
このゲームの魅力に惹かれたんですねー。
公平なディーラーとして立ち回らなければならないヒゲも、
名勝負の数々に、つい、その時々のプレイヤーに肩入れして
ディーリングしてました(失格ですね)。

ゲーマーたちには、“小さな奇跡製造器”とも呼ばれるダイスが巻き起こすドラマに加えて、
交錯する5人のプレイヤーたちの思惑、心理的な揺さぶりなど、今回も見どころが満載!

6/21・28(土)23:00〜 BS日テレ
『The ゲームナイト』を、ぜひ楽しんでご覧ください!



クマッソ

2008年6月15日 『Theゲームナイト』 ちょっとイイ話
        敗戦の怪盗X、大いに語る
こんにちは。スゴ六です。
6月7日、14日にOAされた
#5『スコットランドヤード』ですが、
きっと多くの方に観られちゃったんでしょうねえ。

もう再放送も終わっているので、今回は思いっきりネタバレでいきます!
ええ、怪盗Xを務めましたこのスゴ六、残念ながらわずか14時間(14ターン)でお縄となり、
逃げおおせることかないませんでした……。

思うんですが、言い訳って見苦しいですよね。男なら結果を黙って受け入れる……。
それこそが美学だと思います。

で、言い訳しますが! いや〜、あのメンツを相手では、怪盗が不利すぎました。
だって、刑事のみなさんのキャリアがあまりにもスゴすぎたじゃないですか!

番組でも、このスタッフルームでも触れられていましたが、
ロバート・ハリスさんのご先祖様は、
本物のスコットランドヤードで働いていたという
驚愕の事実!!!
 しかも追っかけていたホシが、
かの有名な“切り裂きジャック”だったというのですから……。
その血筋にまずビビらされました。

山田五郎さんは、ヨーロッパに留学をされていた
経験があり、イギリスにも一時期滞在。
ロンドンの地理を実地に見聞されていて、
リアルな土地勘があるのが怖かったですね。
ルーペを手に捜査する姿は、
まるでシャーロック・ホームズみたいだったし。

紅一点の犬山イヌコさんは、うれしいことにオフィス新大陸の著書『ボードゲームキングダム』や、
その前身の『ボードゲーム・パラダイス』をご存じという、筋金入りのボードゲーマー!
お仲間ともよくゲームを遊ばれていて、
『6ニムト』や『マンマミーヤ』、『バトルライン』、『カタン』なども所有。
しかも『カタン』は5,6人用拡張セットや、海カタン、宇宙カタンまで集めるほどで、
当然、ゲーム経験値高し!

映画やアニメだけでなく、ボードゲームのプロデュースや
書籍を編集した経験をお持ちの宮野洋美さんも、同じくゲーム巧者です。
オフィス新大陸のイベントにも時々ご参加いたただいて、ガンガン、ゲームを遊んでいる方ですから、
そりゃ強いですよ。収録の数日前に予行演習していたそうですし。

そして、これらの個性豊かな刑事をまとめていたデカ長こといとうせいこうさんは、
とにかく勘が鋭すぎました! 番組をご覧になった方はわかると思いますが、せいこうさん、
何度かボクの潜伏マスをズバリ指さしてるんですよね。あの時は冷や汗モノでした!

というように、今回の刑事チームは、
警官の血を引く方やロンドンに精通した方がいて、ボードゲーマーもいて、
絶対的な捜査勘の持ち主もいるという、まさに最強の捜査陣!


でも、今になって冷静に考えれば、
こうした刑事さんたちのキャリアが即、
『スコットランドヤード』での刑事スキルに
直結するわけではなかったはずなんですよね。
でも、収録リハーサルの時点でそれぞれの経歴や知性、
推理力を知っちゃってたもんだから、怪盗スゴ六、
強烈な心理的なプレッシャーを感じてました、
本番前から。

これに加えて、カメラの前という緊張感。
『キャッシュ&ガンズ』やスカパーなどで少々テレビ出演の
経験ありといっても、まだまだ慣れるには程遠い状態。
この2つの重圧のせいでしょう。
放映ではもちろんカットされましたが、実は怪盗スゴ六は
スタート直後に大変なミスを犯していたのです。

怪盗スゴ六のスタート地点は、ボード上部の「13」でした。
ここは、地下鉄、バス、タクシーが乗り入れているターミナル駅。
なので、決して悪い場所ではないのですが、あろうことか初手に移動したのは「25」。
『スコットランドヤード』をお持ちの方はお確かめいただけると思いますが、
ボード上で「13」と「25」は位置的に隣接していますが、
実はこの2マス間はいかなる交通手段でも移動できないのです
(このゲームで絶対犯してはいけない痛恨のミス! っていうかズルになってしまう!)。
何度もこのゲームを遊んでいるのに、どうしてこんなミスをしたのか……。2つの重圧のせいですよ。

しかもミスは続きます。移動しちゃいけない「25」に動くつもりだった上に、
記録盤にはボードの数字を見間違えて、「26」と書いちゃったのです!

初手からの二重ミスで、モニター前ではディレクターさんたちが大混乱だったことでしょう!
しかし、幸いすぐに自分のミスに気づき、ヒゲのボスが怒鳴り込んでくる前に、
カメラを止めてもらい、仕切り直しとなりました(ひー、あびねー)。

ヒゲ注:
ホントに「幸いすぐに自分のミスに気づ」いてたのか?
カメラを止めたのはアンタじゃなく、嶋田ディレクターです!
モニターチェックしながら、一同、冷や汗をかかされましたっ!
身内からは「新大陸の面汚しだ!」と罵声が飛び、
ウイッシュカンパニーのSさんは頭をかきむしり、Tさんは「これ、かなりマズいやり方ですよね」
と優しげながらもチクリ。オレが現場に怒鳴り込む寸前、
嶋田ディレクターがインカムで「止めて止めて!」と指示を出したというのが実際のところ。

このしょっぱなの大ミスのおかげで、すでに怪盗スゴ六のメンタルはボロボロ
刑事さんたちにスタート地点がばれていなかったので、再度「13」からスタートだったのですが、
「今度は絶対ミスをしてはいけない」という思いが、その後のすべての移動プランを狂わせました……。

「13」からなら、地下鉄で大きく移動できるという利点がありながら、それをまったく活かすことなく、
ボード上部の「4」へタクシー移動なんて、ショボショボの逃げ方をしてしまったのです。
この移動がどれくらいヒドイかを、ゲームをお持ちでない方のために説明すると、
「4」のマスはボード最上部にあり、そこから先は以前いた「13」に戻るか「3」に行くかの2択しかない。
しかも、バス、地下鉄は使えない場所。

これがのちのちまで響きました。将棋でいえば端歩をしたような、無駄な一手。
ただでさえ凄腕刑事たちが相手なのに、自ら選択肢を狭めてしまったのです。
本来、怪盗Xの逃げ方としては、出現ターン時にはターミナル駅に現われ、
そのまま大きく移動して刑事を引き離すか、ブラックチケットで姿を消すというのがセオリーですが、
こんな移動をしていては、肝心のターミナル駅にたどり着けません。

おまけに3ターン目の怪盗の出現以降は、刑事たちが一気にボード上部に殺到して来て、
怪盗スゴ六はボード下部へ逃げることが不可能になり、
X最大の武器である「テムズ川を船で移動する」ことを封じられてしまいました。
それを封じたのは、自分自身ですが……。

序盤から早々にダブルムーブチケットを2枚使用してしまったのも、初動でもたついたためです。
刑事たちに一気に間合いをつめられたので、姿を見せないターンでも、
実は刑事の移動によっては1ムーブで捕まる場所にいたんです。
一か八か、刑事に隣接するマスをすり抜けるという博打もあり得ましたが、
(もしもそこで捕まってしまったら……)と思うと、そんな賭けに出ることはできませんでした。
で、2回目の出現となる第8ターンまでに、ダブルムーブを2枚も使っちゃったというわけです。

ヒゲ注:
実はこれ以外にも凡ミスはあったんですが、
彼の名誉のために伏せておこう。

このツケは大きいものでした。
自分のミスに加えて、追ってくるは優秀な刑事さんたち。
怪盗スゴ六は、あっという間に
ボード左上(リージェントパークの下のあたりですね)に
追い詰められます。

10時間(10ターン)頃には、
いとう刑事にターミナル駅周辺をガッチリ押さえられ、
犬山刑事には尾行され退路を断たれます
(刑事の1人は怪盗の出現地点から尾行すべき、
というのもこのゲームのセオリー。
犬山さん、ご存じだったんだろうなあ)。
宮野刑事とハリス刑事が後詰にバッチリ控え、
ジリジリと包囲網は狭まるばかり。
現状を打破すべく、狭い路地に入って刑事たちを煙に巻こうと、最後の脱出を試みますが……。
ラストはご存知の通り、比較的遠くにいたはずの山田刑事がいつの間にか現場に迫ってきていて、
あえなく御用となりました。

言い訳って見苦しいですよね。男なら結果を黙って受け入れるのが美学だと思います。
でも最後にひとことだけ。

「もう1回やらせてください」


スゴ六

2008年6月7日 『Theゲームナイト』第5回放送! 
        推理の果てに待つものは? 名刑事たちと大怪盗の追跡劇!
少し前になりますが、去る5月17日に、
オフィス新大陸や仲間たちが主催している
恒例のボードゲームイベント“Urvent”が開催されました。
今回も多くの人たちとボードゲームを囲み、
スタッフも思う存分楽しむことができました!
参加してくれたみなさん、ありがとう!
このイベントは、もともとコアなゲームファンよりも、初心者が多いのですが、
うれしかったのは「番組を観てボードゲームに興味を持った」、
「番組で紹介されたゲームを買って遊んだら、とてもおもしろかったからいろんなゲームをやりたくなって、
このイベントに参加した」という人たちがいたことです。
こうしてボードゲームの楽しさを広げていくことが、オフィス新大陸の一番の願いですから、
こうした反響はとてもうれしいですね!
ちなみに、第3回にご出演いただいた橋井達介さんは、このイベントの常連。
実はこの日は、彼以外にも今後の出演者が参加されていたのですが、
それはこれからの放送を観てのお楽しみに!
次回のUrventは、7月の予定です。
ゲームのルールはホストが説明するので、初心者の方も気軽に参加してください。
もちろん、ボードゲームのファンや玄人も歓迎!
ドイツ年間ゲーム大賞ノミネート作など、新作や話題作も遊べますよっ!

さて、今夜(と6月14日)は
第5回『スコットランドヤード』のOA日です。
霧のたちこめるイギリス・ロンドンを舞台に、
世界に名高い「スコットランドヤード」こと
ロンドン警視庁の刑事たちと、神出鬼没の
怪盗Xが繰り広げる追跡劇を描いたこのゲーム。
1983年の発売以来、今なお世界中で愛され、
ファンを増やし続けるロングセラー・ゲームで、
日本でも古くから輸入されてきたので
ご存じの方も多いでしょう。
ルールやこのゲームの特徴は
こちらの番組特設ページに譲るとして……
ここでは『スコットランドヤード』の人気の秘密をご紹介しましょう。

「ロンドン」「スコットランドヤード」「追跡」と三拍子そろえば、
世界最高の推理小説『シャーロック・ホームズ』の世界を思い浮かべる人も多いでしょう。
このゲームは、推理やサスペンスが好きな方に楽しんでもらいたい作品です。
まさに、プレイヤーの知力や推理、心理的な駆け引きを巧みに描いたゲームだからです。
ゲームボードには、ロンドンの町並みが精緻に写し取られていて、
地名や区画まで忠実に再現されています。
このロンドンの町を、ところ狭しと、怪盗Xと刑事たちが駆けめぐり、壮大な推理合戦を繰り広げます。
地下鉄やタクシー、バスの交通網が複雑に入り組んだロンドンはとにかく広く、
刑事たちは複数でチームを組んで怪盗を追い詰めていきます。
そう、このゲームは怪盗X役の1人と、それ以外の複数のプレイヤーが対決するユニークな形式なのです。

手がかりは、時折ゲームボード上に現われる
怪盗Xの出現位置と、その後に使う移動のチケット。
ボードのマスによっては、
利用できる移動手段が限られるので、
刑事たちは怪盗が現われたマスとチケットから、
ホシがどこに逃げたかを推理するのです。
もちろん怪盗側も、
刑事たちのトークや移動の様子を見ながら、
推理力や勘を働かせて逃げ切ろうとします。

つまり刑事側と怪盗の双方に、
知力と推理力が求められるのです。
ドイルやルブラン、クリスティーなどの
世界が好きな人はたまらない作品ですし、単純な“鬼ごっこ”としても楽しめるゲームでもあります。
この懐の深さが、ドイツ年間ゲーム大賞などの輝かしいアワードを受賞せしめた由縁でしょう。

他にも、怪盗Xだけが使える
ダブルムーブ(2回連続移動)や、
ブラックチケット(移動手段を隠せる・船に乗れる)
といった味付けが、
ゲームにさらなる広がりを持たせています。
プレイヤーだけでなく、見る者まで緊迫させ、
のめり込ませるゲームといえるでしょう。
特に怪盗Xが出現するターンは、
刑事・Xの双方が最も緊張する瞬間であると同時に、
このゲームの最大の見どころにして、
最も盛り上がるシーンです。

……ところで今回、怪盗Xを務めたのは、第1回の出演でおなじみの(?)、
我がオフィス新大陸の双六屋カゲゾウです。
彼の仕草や緊張感あふれる表情も、見どころの1つかもしれません(笑)。
ちなみにデカ長を務めたいとうせいこうさんは、
収録後、「今度は怪盗X側をやってみたい!」とお気に入りの様子。
刑事側、X側の双方で楽しめるゲームなのです。

ともあれ、
推理とチームワークで、刑事たちが怪盗Xを捕まえるのか?
その裏をかいて、怪盗Xが見事逃げ切るのか?

6/7(土)23:00〜 BS日テレ
『The ゲームナイト』で
ロンドンを舞台にした大捕物の行方をお楽しみください!



クマッソ

2008年6月3日 『Theゲームナイト』 ちょっとイイ話
        出演者のみなさんのゲーム歴は?(PART2)
こんにちはスゴ六です!
BS日テレの『Theゲームナイト』番組公式サイトには
“ご意見フォーム”があるのですが、みなさんからの温かい励ましや、
番組への感想が数多く届いており、スタッフ一同感激しています。
本当にありがとうございます。

さて、第4回放送分の『ピラニアペドロ』はいかがだったでしょうか?
主人公のペドロは酔っ払いで、目を覚ますと、なぜかそこは河の中州!
周りには河の急流やピラニアがうじゃうじゃいて危険だらけ!
プレイヤーは石(本物の石です!)を使って、
彼を溺れさせないように誘導するという、
コミカルなパーティーゲームです。

出演者は、いとうせいこうさんみうらじゅんさん
加藤理恵さんバカリズム升野さん
バカタール加藤さん(週刊ファミ通編集長)という
今回も盛り上がり必至の強力な布陣です。 

ゲームテーマがコミカルな上に、
この顔ぶれですからトークがムチャクチャ盛り上っています!
ラストは、プレイヤー同士の暗黙の連携プレイにより、
ペドロがあらぬ方向にヨタヨタ・・・・・・。
しかもそれは、どうも特定のプレイヤーを狙った、
他の全員による罠だったようです。
恐ろしいのは、各プレイヤーが暗黙のうちにはりめぐらせた罠がきっちり作動し、
コンビネーションとなって、しっかり発動されてしまったこと。
抱腹絶倒の笑撃的な結末を迎えています。

さて、今回はまだご紹介しきれていなかった、
出演者の方々のゲーム歴をご紹介しましょう。

ファンの期待通りのファンキートークで、
場を沸かせに沸かせてくれたみうらじゅんさん
放送でも流れた「ピラニアのキーホルダー」のエピソードは、
出演者はもちろん、
収録現場にいたすべての人々の大爆笑を誘いました。
ほかにも爆笑ネタはたくさんあったのですが、
尺の都合で割愛。うーん、残念。
どこかでお披露目の機会があれば、
みなさんにも楽しんでもらいたいと思っています。
番組中にいとうさんがみうらさんのことを、
「この人、こう見えて棋士だから」とおっしゃっていたのでピンときた方も多いと思いますが、
みうらさんは将棋を愛好されているそうです。
なるほど、トーク内容とはまったく対照的な、慎重で手堅い打ち回しは、
棋士ならでは深読みスタイルと知れば納得。
また「人生で冒険してきたから、ゲームでは冒険しないんだよねぇ」とのコメントも、
意味深でした。みうらさんには熱狂的なファンが多く、
ご本人公認の『みうらじゅんの正しい自由研究』なんてウィキページまであります。

加藤理恵さんとは収録直後にお話ししたところ、小さい頃に『人生ゲーム』をよく遊んだとのこと。
それに加えて、ご本人の『かとりえブログ』を拝見したところでは、
ゲームであればアナログ、デジタルかかわらずまんべんなく遊ばれているようです。
(ゲームをカスタマイズしたり、創作トランプゲームも編み出したりと、探究心も旺盛のご様子!
 でも、既存のゲームを自作することはご法度ですよーッ!!)
『ラミーキューブ』でのすばらしいアレンジや、『ピラニアペドロ』での鋭いカウンティングなどは、
このあたりにヒミツがあるのかもしれません。

バカタール加藤さんは、2月に1000号を突破し、
世界最大の発行数を誇る『週刊ファミ通』の編集長。
この番組の企画人で、我らのボスである
ヒゲの出身母体でもある、エンターブレインの方です。
手番には、ペドロを「森方向に動かしがち」なことを看破され、
「森の人」とあだ名されたバカタールさん
(けっこう太陽方向にも動いてましたが)。
普段のご本人と同様に、プレイスタイルもユニークで、
独特の雰囲気をかもし出していましたね。
バカタールさんはファミ通で『ボードゲームでポン!』という
連載を持っていたこともあり、また、
“貴族の会”という社内ボードゲーム・サークルを
主催していたことでも有名。
同じ時期に、ヒゲも同じ社内でボードゲームを遊んでいたわけですが、
なぜか当時は2人の接点は薄く、社内ではすれ違う程度。
今回の番組が縁で、今後は「一緒にボードゲームを楽しもう!」と意気投合したとか。

放送回は1つ前になりますが、第3回『ラミィキューブ』にご出演いただいた橋井達介さんは、
以前もお伝えしたように、オフィス新大陸が作っている『ボードゲームキングダム』の担当編集者さん!
書籍制作時には、常に新大陸スタッフに交じってゲームプレイし、
プライベートでも我々や仲間が主催するゲーム・イベントに参加して、精力的にゲームを楽しんでいます。
最近は、ドイツやアメリカのゲームが中心ですが、
「本当は長〜いウォーゲームをやりたいんだよなあ」というのが口癖。
この『Theゲームナイト』が、みなさんの応援で長寿番組になれば、
いつかどこかでウォーゲームを取り上げることができるかもしれません。
その時は、橋井さん、ぜひまたご出演を!

こうして今までのプレイヤーを振り返ってみると、ゲームシーンにそれぞれの個性が表われるだけでなく、
ゲーム歴や愛好するゲームによっても、プレイスタイルに違いが出てくることがわかります。
時には、人生哲学までもにじみ出ているかもしれません。
番組でゲームを楽しみつつ、プレイを通じてにじみ出てくるプレイヤーのパーソナリティーを
垣間見るのも一興ではないでしょうか。


スゴ六

2008年5月28日 『The ゲームナイト』第4回 
        あっちこっちへフ〜ラフラ 千鳥足のペドロをめぐる緊張と笑いの渦!
『The ゲームナイト』も、
おかげさまでもう4回目の放送が始まっています。
「この番組をきっかけに、ボードゲームのおもしろさを知った」
という声が増えていることが、我々にとって一番の喜びですねー。

当初から、ボードゲーム・ファンの多くはこの番組を楽しんでくれるだろうと思っていましたが、
ゲームをまったく知らない方からも広くご支持いただいていることが、我々の励みになっています。

あっ、申し遅れました。スタッフのクマッソです。
何度かオフィス新大陸の雑誌やWebにも登場しているんですが、ここには初登場です。
恒例のスタッフイラストはまだ完成していませんが、ドイツとゲームを愛する九州男児です。
近日、イラストのお披露目をしたいなあ、と。以後、お見知りおきを。

さて、番組へのご意見やご感想は、
当サイトのにも多数お寄せいただいていますが、
『Theゲームナイト』番組公式サイトの「ご意見・ご感想フォーム」や
「プレゼントコーナー」にも送っていただくことができます。
番組へのホメ言葉や激励は公式サイトの方へ(笑)。
「こんなゲームを取り上げてほしい」、「紹介されたゲームの輸入はいつ?」などの
“専門的な”お問い合わせやご意見は、当サイト宛てにお寄せください。

これまでにいただいたご意見の中には、
「子どもも一緒に楽しめるゲームも取り上げてほしい」
というリクエストもありました。
おまかせください。
第4回放送の『ピラニアペドロ』は、
とてもシンプルなルールのゲームです。
ピラニアや河の急流が渦巻く危険な中洲に取り残された
ペドロを、プレイヤー全員で動かし、ピンチから救う、
というのがテーマ。
ですが、実際にはペドロは個々のプレイヤーの思惑で、
あっちこっちへフ〜ラフラと動いてしまいます。笑いと絶叫の絶えないゲーム展開になるでしょう。

このゲームに勝つには、逆の発想で「負けを1人作り出す」ことになるのですが、
お子さまと一緒に遊ぶ際には、ゲームの本来の目的である
「ペドロの救出」をメインに遊ぶと良いのではないでしょうか?
それでも、誰かは脱落して負けてしまいますが、そこにハプニングやドラマ、笑いが生まれること必至です。

詳しいルールや番組の見どころは、番組特設ページに譲るとして、
ここでは『ピラニアペドロ』の楽しい雰囲気をみなさんにご紹介しましょう。
舞台となる河(おそらくアマゾン河でしょう)には、恐〜いピラニアたちがうようよいます。
しかし肝心のペドロは酔っ払っていて、足元もおぼつかない状態。
プレイヤーたちは、方角と歩数を示すカードを使って、
ペドロが川に落ちないようにうまく誘導していかなければなりません。

でも、プレイヤーは思い通りにペドロを動かすことはできません。
このゲームでは、そのラウンドで使うカードを、
先に全員一斉に決めた後から、ペドロを誘導していくのです!
ですから、手番が後のプレイヤーたちは、自分より前のプレイヤーたちが
ペドロをてんで勝手に移動させる様子を、ハラハラしながら見守ることしかできません。

「そのままだとゲームボードから落ちちゃうよ!?」
「そっちじゃない! 滝の方に進んで!」
「もう足場に置く石がないよ……!」
なんてハプニングがバンバン起きるのがこのゲームの楽しさです。

ゲーム中で使う石が、ナント! 本物の石というのも、
海外産ゲームらしさでしょう。放送でも、
みうらじゅんさんいとうせいこうさんが、
しきりにこの石に触れています。
正直言って、大きさも形も不ぞろいで、ペドロコマが
またげないような巨大な石まで混ざっていますが、
こういうアバウトさもドイツ製品ならではのご愛嬌。
日本だったら、おそらく樹脂かプラスチックで、
規格通り寸分の狂いもない石パーツが使われるのでしょう。
でも、環境保護に熱心なドイツでは、
できるだけ紙や木の天然資源(それも廃材を中心)で製造されるのが一般的です。
数年前には、市場にプラスチック製商品が蔓延し、
消費者から「環境にダメージを与えている!」と大きな不買運動が起きたことも。
子どもから遊べるシンプルなゲームシステムにも、祖父母から孫の代まで家族が1つの家で暮らすことの多い、ドイツの特徴が表わされています。

ちょっと本題から逸れてしまいましたが、ともあれ、
そんなドイツらしい『ピラニアペドロ』(キャラクターは明らかにメキシカンなのですが……)を、
いとうせいこうさんをはじめとするプレイヤーたちが、どう楽しんでいるか?

まだご覧になっていない方は、ぜひ、
5月31日(土)23:00〜 BS日テレ
『The ゲームナイト』の再放送でお楽しみください!


※この回にご出演いただいたバカタール加藤さんが編集長を務める、
 『週刊ファミ通5月23日発売号(木下優樹奈さんが表紙)』で、
 番組の模様が紹介されています。こちらもチェック!



クマッソ

2008年5月14日 『Theゲームナイト』 ちょっとイイ話
        怒濤のアレンジに新大陸スタッフも「ギブアップ!!」
みなさんこんにちは、スゴ六です。
今回のネタに行く前に、みなさんにお知らせ!

局(BS日テレ)の番組公式サイトがグランド・オープンしました〜!
これまでも紹介ページはあったのですが、
ウチのサイトにはない番組情報が盛りだくさんの公式サイトが、現在、新たに立ち上がっています。
こちらもぜひご覧ください!

さて、第3回放送の『ラミィキューブ』(5/10、再放送5/17)、楽しんでいただいていますか?
いとうせいこうさんバカリズム升野さん
加藤理恵さん橋井達介さんの4名が、
イスラエルで考案された傑作タイルゲーム
『ラミィキューブ』で激突しています。

今回のスタッフルームは、ちょっと趣向を変えて、
収録現場の舞台裏をご紹介しましょう。
『ラミィキューブ』の最大の魅力といえば、
やはり場のタイルを組み替える“アレンジ”に尽きます。
特に多数のグループやランを使ったアレンジは、
プレイヤーのヒラメキ構成力が発揮される最大の見せ場といっても過言ではありません。
このゲームを遊んでいると、「うわっ、そんな組み替えがあったの!?」と驚かされることもしばしば。
ギャラリーをも魅了するような妙手が、次々に生まれるものです。

この収録以前から、スタッフはこのアレンジを
「視聴者にいかにわかりやすく見せられるか?」
という命題を抱えていました。
プレイヤーがせっかく見事なアレンジを披露してくれても、
このゲームを知らない人に
そのスゴさが伝わらなければ意味がない。
そこで、本放送をご覧いただいた方にはわかるように、
注目のアレンジが生まれたシーンに、
その内容を解説する画面をインサートしました。
このインサート、あちこちで評判のようで、
「とてもわかりやすかった」、
「(未経験だけど)あの説明画面でラミィキューブの
 楽しさがつかめた」といった感想をいただいています
(褒めてくれたみなさん、ありがとねー!)。

この説明インサートを作るために、
実は新大陸スタッフには大きな使命が与えられていました。
それは、「すべてのゲーム展開を、同時進行で再現する」
という重要ミッションでした。
スタッフは別室にもう1セット、ゲームを広げ、
ゲーム展開をモニターでチェックしながら、
4人のプレイヤーの一手一手を
リアルタイムで再現していたのです。
ええ、もちろん、誰がどのタイルをどの順に出したか、
場のどの役とジョイントしたか、
どこをセパレートしたかに至るまで、寸分の狂いもなく!
ゲーム全景や各自の手は
しっかり映像で押さえられているとはいえ、
説明インサート画面を作る資料にするため、
我々も場の状況を逐一デジカメで撮っていたのです。
このミッションを与えられたのは、私スゴ六とアネゴの2人。
いやあ、これはもう大変な作業でした。
だって、プレイヤーのみなさん、速いんだもん!
我々の想定を凌駕するアレンジが次々に発生したし、
その動きがもう、とにかく速すぎて……!

「赤4に青、黒くっつけてグループ! はい、次! 
 青のランから3取って、別の青ランに!
 違う、そっちじゃない! 2の前!」
「えっ? どのラン? どっち?
 ちょ、ちょっと速すぎるよッ!」

ってな感じで、収録現場と壁1枚を隔てた場所では、
スゴ六とアネゴの絶叫が飛び交っていたのでした♪
特に1回戦の終盤には泣かされたなあ。
一瞬のうちに大量のグループ・ランが
どんどん分解・再構築され、
怒濤と言うしかない圧倒的なアレンジ
生み出された、あのシーン、
確かにラミィキューブの神が宿ってましたね。
かとりえさん、スゴすぎです……。せいこうさんが、
彼女を「ラミィ師」なんて呼んだのもトーゼンでしょう。

正直に告白すると……実はこの時、スゴ六もアネゴも、
彼女の最後のアレンジだけは追い切れていなかったのです。
2人がかりでも捕捉しきれず、
「ひゃー、ついていけないよぉ」。
この時だけは、再現をギブアップしてしまいました! 
まあ、後から映像でこの部分だけは確認して、
事なきを得ましたが……
(じゃあ、最初から映像だけで良かったのでは?
 ってことじゃないですよっ。アネゴと2人での再現も
 きちんとインサートに活かされた……はずです)。

番組後半の第2回戦でも、橋井さんが一手番で、
実に14枚ものタイルを使うというビッグプレイ
で魅せてくれます。
この時も、別室の我々2人は「ぎゃー!」。
再現にてんやわんや。ちなみにこの橋井さん、
オフィス新大陸のファンの方ならご存じのように、
我々の書籍『ボードゲームキングダム』シリーズの
担当編集さんで、イベントBGKでもおなじみ。
番組を観て、「あっ、この人は!?」と思った方も多いでしょう。
さすが、ゲーマー編集者の面目躍如ってとこでしたね!

ともあれ、舞台裏ではこんな騒動も起きていた第3回『ラミィキューブ』。
スゴ六とアネゴの絶叫は、同時に嬉しい悲鳴でもありました。
なぜなら、我々の叫びは、スーパーなアレンジが続出した証拠であり、
『ラミィキューブ』の魅力が最大限に発揮された結果だからです。
1回戦、2回戦ともにハイレベルな攻防が繰り広げられ、実に見ごたえのある名勝負となりました。

見逃がした方、そして一度ご覧になった方も、
5月17日のオンエアで“アレンジの妙”を楽しんでいただければと思います。
ああ、このシーンの裏側で、2人が悲鳴を上げてたんだな、と……(笑)。

5/17(土)23:00〜 BS日テレ
『The ゲームナイト』で
『ラミィキューブ』の醍醐味を存分に堪能してください!



スゴ六

2008年5月6日 『Theゲームナイト』第3回放送直前! 
        ひらめき、それとも熟考? 数字の神秘に迫る好勝負!





みなさん、GWはいかがおすごしですか?
オフィス新大陸スタッフはもちろん、
番組の研究や今後に備えてゲーム三昧(笑)。
次はどんなゲームを取り上げようか、
どれを視聴者に楽しんでもらおうか、
と考えながら検証プレイに連休を費やしています。

番組には、
「今回出演者が遊んでいたゲームはどこで買えるの?」
という問い合わせも増えているようです。
オフィス新大陸でも、もう少ししたらまた輸入販売を整えますので、
あとちょっとお待ちくださいね。

さて、第3回放送でお届けするゲームは、
数字の神秘をモチーフにした、
イスラエルの名作『ラミィキューブ』
4色の1〜13のタイルを使って、
様々な役を生み出していくゲームです。
詳しいルールや番組の見どころは、
番組特設ページに譲るとして……。

このゲームの奥深さは、
自分の手持ちタイルを使うだけでなく、
すでに場に出された役を分解したり組み替えられること。
もちろん役は自分が出したものだけじゃなく、
他のプレイヤーの役も自由に使うことができます。
ちょっと見方を変えるだけで大逆転のチャンスが生まれたり、
勝利目前だったのに、直前のプレイヤーに
自分の役を利用されて敗北に追いこまれたり……。
ハッタリや心理戦のゲームではありませんが、
決して個人の手元で完結するゲームではなく、
それどころか他人との乗っかり合いや思惑がからみ合う、
これまた名作中の名作です。
“ひらめきや柔軟な思考の妙”をお楽しみください。

今回は#1,2とは異なるメンバーも参戦。
従来とは違ったゲームスタイルも観られることでしょう。
第3回放送では、
『ラミィキューブ』の楽しさをより味わえるように、
視聴者のみなさんもゲーム展開を考えられるような
工夫を凝らしています。
友人・家族と一緒に頭のやわらかさを競い合ってください。

4/10(土)23:00〜 BS日テレ
『The ゲームナイト』で
一緒にパズルを悩み解きましょう!



オフィス新大陸 スタッフ一同

2008年5月1日 『Theゲームナイト』 ちょっとイイ話
        プレイヤーのコメントや仕草に注目!
スゴ六です。ますます絶好調のBS日テレ『Theゲームナイト』
第2回放送の『マンハッタン』(4/26、再放送5/3)は楽しんでいただけましたか?

スタッフルームでは、収録の裏話や出演者の方々のお話をお届けしていますが、
今回は第1回『キャッシュ&ガンズ』、第2回『マンハッタン』でのいとうせいこうさん
ロバート・ハリスさんについてお話ししたいと思います。

出演者のみなさんの“ゲームセンスの高さ”には、
普段からゲームを遊び倒している
オフィス新大陸スタッフも毎回驚かされます。
プレイのうまさや戦術の立て方などの
ゲームスキルはもちろんのこと、
それぞれの“魅せる打ち回し”に、
スタッフ一同、感嘆・驚喜されられています。
リハーサルの最中には、
みなさん真剣な眼差しでルールや戦術を確認していますが、
いざカメラが回ると、ガラリと雰囲気を変えて、
時にはリハーサルとはまったく違ったプレイを披露したり、
なんてことも……。

ちょっとだけネタをバラしてしまうと、
ゲームの対戦パートには、ほとんど台本がありません。
誤解のないように書くと、段取りの台本はありますが、
プレイ中のトークや要所でのコメントには、
あえて台本を用意していないんです。
それは当然ですよね。ゲーム展開や勝敗を
あらかじめ想定することはできないので、
事前にトークの台本を書くこともできない。
だから、いとうせいこうさんの仕切り方や、
ゲームへの感想、含蓄のあるシメのコメントなどすべてが、
いとうさんご本人の感覚から生み出されるものなんです。

この番組に、「出演者が楽しんで遊んでいるのがいい」、
「ライブ感や場の雰囲気が伝わってくるのがいい」とお褒めの言葉をいただくこともしばしば(感謝!)。
そうした部分は、プレイヤーのみなさんの素直で、鋭いゲームセンスから生み出されているんですよ。

ロバート・ハリスさんも、プレイスタイルそのものにギャンブラー気質がバリバリ感じられて、
スタッフの心に刺さりまくっているプレイヤーです。
例えば『マンハッタン』でのハリスさんのコメントが象徴的でした。
「乗っ取る時は、圧倒的な力ですばやく致命的なやり方じゃないとだめだね。」
まじりっけなし、純度120%のギャンブラーなコメント!!!
海外生活の間、バックギャモンやカードでヒリヒリとした真剣勝負を実体験してきた、
ハリスさんならではの箴言です。
みなさんも、OAでこのコメントを観て、グッときたんじゃないですか?
見逃がした方は、ぜひ再放送でチェックしてみてください。

その実、これだけ攻撃的なコメントをした直後に、
「ボクは心を入れ替えて、ラブ&ピース商会でいきます。」
なんてユーモア交じりに全員に言い放ち、後半戦に臨んでいました。
ついさっきまで、肉食獣のような視座にいた人から、正反対のコメントですよ。
本心を、あえてユーモアで隠してブラフをかましたのか? それはOAからみなさんご想像ください。
こんな緩急自在のプレイをするハリスさん、本当にカッコイイ!
そういえば、#1の『キャッシュ&ガンズ』でも、撃たれた時、
パチンとキャラクターカードを倒す仕草もキマってました!
(けど、一緒にテーブルを囲んだスゴ六としては、
「ハリスさん、顔は笑ってるけど、本当は怒ってるんじゃ?」なんて少しビビりました)。

どんなゲームにも、プレイヤーの本性が出てしまうもの。
『The ゲームナイト』でも、出演者のみなさんの個性や素が、トークやコメント、仕草にくっきりと出ています。
こんなところも、この番組の見どころの1つではないでしょうか。
またの機会に、他の出演者の素顔にも迫ってみましょう。
プレイヤーの一挙手一投足、コメントひとつに至るまで、見逃がさず番組をお楽しみください。


スゴ六

2008年4月24日 『Theゲームナイト』第2回放送直前! 
        キャラ立ちまくりのビルオーナーたちが巻き起こす大事件





『Theゲームナイト』 第1回放送、いかがでしたか?

番組やオフィス新大陸にたくさんの感想を
お寄せくださったみなさん、ありがとうございます!
「観ているうちに徐々にルールがわかって、
最後は潜入捜査員が誰なのか、一緒に考えてました!」
というゲーム未経験の方、
「次はどんなゲームがOAされるか、今から楽しみ!」
というメッセージ、
そして「待ちに待っていた番組が始まった!」という
ボードゲーム・ファンからの声・声・声!
(これが一番多かった)すべてが我々の励みになります!

さて、第1回放送の興奮醒めやらぬうちに、
いよいよ今週土曜日は第2回の放送です。
今回プレイヤーたちが鎬を削るゲームは───
『マンハッタン』。プレイヤーは6大都市にビルを
建設しながら、世界のビル王の座を奪い合うという、
なんとも豪気なゲームです。
ゲームが進むにつれてビル群が高くそびえゆく様子は、
まさに摩天楼の都を思わせます。
自らの力だけでビルを大きくしていくか、
ライバルと共闘して一緒にビルを高くしていくか、
それとも隙を衝いて、他人のビルを乗っ取るか───

派手なアクションと騙し合いが楽しかった
前回の『キャッシュ&ガンズ』から一転、
今回は、戦略性の高い思考系ゲームの『マンハッタン』。
気になる出演者は、前回『キャッシュ&ガンズ』で
すばらしいゲームセンスを披露されたあのメンバー!
今回はどのような勝負を見せてくれるでしょうか。

4/26(土)23:00〜 BS日テレ
『The ゲームナイト』をお楽しみに!



オフィス新大陸 スタッフ一同

2008年4月21日 『Theゲームナイト』 ちょっとイイ話
        出演者のみなさんのゲーム歴は?
スゴ六です。BS日テレでついに始まった『Theゲームナイト』
初回が4/12、そのリピートが4/19に放送されましたが、みなさん観ていただけましたか?

さて、このスタッフルームでは、これから番組の情報はもちろん、時々、収録のマル秘話や出演者の方々の裏話などをお届けしていこうと思っています。

第1回放送では、スゴ六もプレイヤーとして
出演していたわけですが、収録の休憩時間に、
出演者のみなさんとお話ししました。
スゴ六の興味は、みなさんのボードゲーム歴について。
なぜならOAをご覧いただいた通り、
みなさんゲームの打ち回しが本当にうまい!
あのゲーム勘がどこで培われたのかを
お聞きしたかったのです。

スゴ六のリサーチによれば、
ゲームプレイと同時に進行役をこなしていただいた、
いとうせいこうさんはチェス愛好者。
ご自身のオフィシャルサイト『WATCH SEIKO』にも
チェスのコーナーを設けるほどお好きとのこと。
チェスに関する歴史や、その思想などに
最も興味を惹かれるそうです。

ロバート・ハリスさんは、ご自身のブログ
『EXILES weblog』でもよく触れられていますが、
若い頃に世界を放浪。
旅先でポーカーやバックギャモンで生計を
立てていたこともあるという、本物のギャンブラー!!!
『キャッシュ&ガンズ』終了後にお聞きしたところ、
「オープンされたすべての実弾は、しっかりカウンティング
していたよ」だそうです(さ、さすが!)

ネタやご自身のブログ『架空升野日記』と同様に、
トリッキーなプレイでゲームを攪乱してくれた
バカリズム升野英知さん
ゲームセンスの秘密は、幼少期にありました。
小さい頃、よくおじい様と将棋を指していて、勝つたびに、
ごほうびを兼ねたおこづかいとして
500円をもらっていたとのこと。
しかし升野さんが腕を上げ、勝率が高くなるにつれて
ごほうびの額は徐々にダウン。
最後は50円になってしまったそうです!

中里真美さんは、大人になってからはボードゲームとは
ご無沙汰だったそうですが、
小さい頃にはよく『人生ゲーム』で遊んでいたとのこと。
その頃の経験と勘の賜物でしょうか、
ゲーム慣れした男性陣を相手に堂々たるプレイっぷり。
ご自身のブログ『ぴくぴくうさ子』にも、
そのあたりのことが書かれていましたね。
特にゲーム終盤で、「潜入捜査員は升野さん」と
見抜いた眼力はスゴかった〜!
このゲームに慣れているスゴ六もビックリでした!

という感じで、このスタッフルームでは随時、
番組情報や他では見られない
「ちょっとイイ話」をお伝えしていく予定です。
もちろん本編の『Theゲームナイト』では、毎回個性豊かなプレイヤーをお招きして、
ボードゲームの魅力をみなさんにお届けしていきます。
毎週土曜日の23時をお楽しみに〜。


スゴ六

2008年4月9日 スペシャル速報! 新番組『Theゲームナイト』放送開始!
ハイホーッ!!! 臨時速報、臨時速報です!
ボードゲームを愛するすべての方にビックニュースです!
オフィス新大陸が企画した、夢のボードゲーム・テレビ番組が
ついに始動します!

ボードゲームの魅力をふんだんに盛り込んでお贈りする、知的エンターテインメント・バラエティー、
それが『Theゲームナイト』 ついに、この4月から放送開始ですよ!

<番組概要>
放送局:BS日テレ
番組名:Theゲームナイト
放送日時:2008年4月12日(土)放送スタート
       毎週土曜日 23時〜23時30分
       レギュラー番組、翌週に再放送あり

企画:オフィス新大陸
制作:ウイッシュカンパニー

「ボードゲームキングダムの新刊は?」、「最近の活動はUrventが中心?」、
「フューリー・オブ・ドラキュラの次回入荷は?」(近々、また輸入したいと思ってます!)など、
ファンの方からは叱咤激励の声を時々いただいてきましたが、
新大陸がひそかに準備していたのは、この超大型プロジェクトでした〜!

もうお気づきだと思いますが、このサイトにも、
番組情報から制作裏話(?)まで盛りだくさんの、
番組特設ページを新設しました〜!

記念すべき1回目の放送で取り上げるゲームは、
『キャッシュ&ガンズ』
プレイヤーはギャングになって、
テーブル中央に積まれた現ナマを、
銃とトークとハッタリと勇気で争奪する、
クールにして熱きゲームです。

出演者にもご注目! 第1回は進行役に、
マルチ・クリエーターにしてチェス・プレイヤーでもあるいとうせいこうさんをお迎えし、
本物のギャンブラーで作家・DJのロバート・ハリスさん
R-1の常連としてもおなじみのバカリズム升野英知さん
女優・歌手として活躍中の中里真美さん、そして新大陸スタッフも参戦を果たしています!

制作陣は、『踊る!さんま御殿!!』、『太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中』、
『オーラの泉』、『嵐の宿題くん』など、長きにわたって最前線のバラエティー番組を生み出し続けてきた、
オフィスぼくらウイッシュカンパニー
スタッフの方々にも、どっぷりボードゲームの魅力にハマっていただきました!

みなさんと同じくボードゲームをこよなく愛するオフィス新大陸と、
この豪華な制作陣で創る番組ですから、決してツボを外すことはありませんよっ。
ボードゲーム・ファンにも、これからファンになってくれる人にも、
ぜひたくさんの方々に観ていただきたい番組です。

きっと、多くのボードゲーム・ファンが待ち望んでいたであろう
『Theゲームナイト』の開演は、もう間もなくです。
ボードゲーム史に新たに書き加わる歴史的瞬間(?)に、どうかみなさんにもお立ち会いいただき、
この番組が末永く続くよう、一緒に育てていってください!


オフィス新大陸 スタッフ一同

※当サイトに掲載されている記事および画像などの、全ての著作物の無断使用・無断転載を禁じます。
2008年1月17日 本日(1/18金)の読売新聞朝刊にご注目!
明けましておめでとうございます。
ちょっと遅くなりましたが、まずは新年のご挨拶から。

このお正月休みは、みんなさぞやゲームで盛り上がったことでしょう。
我がオフィス新大陸も、12月29日にゲーム忘年会を開いて、業界の方々や
お友達とゲームして、飲んで、騒いで、明け方まで遊びまくりました!
で、年明けにもスタッフ旅行をして、雪景色や歴史を楽しみつつ、
夜中は眠い目をこすりながら、またゲーム! みんな好きですからね〜。

さて、表題のお知らせと参りましょう。
オフィス新大陸が、いろいろな業界のボードゲーム・ファンと一緒に、Urventという
ゲーム・イベント活動をしていることは、ご存じの方も多いでしょう。
去る1月14日にも、原宿のレストラン・ジパングで、新年一発目のUrventゲーム・パーティーが開催され、
数十名のお客さんたちと存分にゲームを楽しみました。
ご来場くださったみなさん、ありがとうございます!
ちなみに次回は、3月開催の予定です。詳細は後日またこのサイトで。お楽しみに!

そのイベントの模様が、1月18日付け【読売新聞の朝刊くらし面】で紹介されます!
記者の方は、これまでにもおもちゃを中心としたコラムを連載しておられ、
その一環で、「大人が楽しむゲームに注目」という取材オファーがありました。
イベントに参加されたお客さんのコメントや、ゲームを楽しんでいる風景に加え、
私ヒゲが、海外のボードゲーム事情や、日本の動向などを語らせていただきました。

この記事を通じて、ボードゲーム・ファンが少しでも増えてくれたらいいなあ、
と期待しています。
興味のある方は、ぜひご覧になってください。
読み逃がした方は、近所の販売所でぜひお取り寄せを♪

昨年に引き続き、今年もオフィス新大陸は様々なアプローチで、
もっともっと日本にボードゲームを広める活動を行なっていきます。
まだここには書けませんが、目下日本では、いや世界でも稀な、ある大きな企画を鋭意進行中です!
この企画はまだ確定ではありませんが、これがカタチになったとしたら、
きっと多くのボードゲーム・ファンが喜んでくださると思います。

以前から応援してくれている方も、最近ファンになってくれた方も、
別にファンじゃないよという方も、今後ともオフィス新大陸へのご声援をお願いします!
その応援があれば、きっとみんなが喜べる企画を、スタッフ一同バンバン生み出し、
カタチにしていくことができるでしょう。

本年も、我々と一緒にボードゲームを楽しみましょう!
2008年が、みんなと日本ボードゲーム界の飛躍の年になりますように!

ヒゲ

2007年11月12日 神宮でボードゲーム・アート展を開催!
日ごとに寒さが増して、町にはクリスマスの飾りもちらほら。
もうすぐ冬ですね。冬休みには温かい暖炉のある山荘で、
あるいは雪国の温泉で雪見酒しながら、それとも年末年始に家族や
気の会う仲間が集まってまったりゲーム。
そう。冬はボードゲームが一番しっくりくる季節でもあります。

そんなゲームの似合う冬に、
オフィス新大陸からボードゲーム・ファンのみなさんに、
ひと足早いクリスマス・プレゼントです。

11月17日(土)〜12月2日(日)まで、
渋谷区神宮前のGALLERY HIPPOにて、
「世界のボードゲーム・アート展」
〜見て、触れて、感じる海外のホビー文化〜

を開催します。

この企画展は、アートの観点から
海外ボードゲームの文化性や、芸術性、
素晴らしさを日本のみなさんに紹介するものです。
ゲームを好きな方もよく知らない方も、
文字通り、見て、触れて、感じて遊べる展示を目指しました。

世界に10点しかないレアなアイテムや、
世界的デザイナーの名作(絶版)、
斬新なコンポーネントの作品、
デザイナーの直筆サインなどを多数飾っています。
写真は準備途中の子どもゲームですが、
大人やコアなゲームファンが楽しめる
作品もたくさんそろっています。
一部のゲームは、実際に触ってプレイすることも
できるようになっているので、
ぜひ友達や家族と連れ立って、この企画展を楽しんでください。
新作や注目作の販売もありますよ。

詳細はこちらから↓
「世界のボードゲーム・アート展」〜見て、触れて、感じる海外のホビー文化〜
http://www.gallery-hippo.com/
・日時:11月17日(土)〜12月2日(日) 11:00 〜 19:00(日曜日は 17:00まで)
ギャラリー・ヒッポ地図

ヒゲ

2007年9月11日 たくさんのご来場ありがとうございます! 次回イベントは原宿!
ついこの間まで暑い毎日が続いていたと思ったら、関東では台風直撃があり、
その後も雨模様が続いて、一気に涼しくなってしまいましたね。
暑〜い夏が終わってしまうのが、少し寂しいヒゲです。

去る9月1日と2日の週末、我々オフィス新大陸は横浜で開催されたJGC2007に
“ボードゲームキングダム”として出展しました。
幸い両日とも雨は降りませんでしたが、どんより曇り空のムシムシする中、
とてもたくさんのボードゲーム・ファンの皆さんにご来場いただきました。
ありがとうございます!

我がブースでは、ドイツやアメリカの最新作を中心に、
20種近くのゲームをご用意し、
実にたくさんの方々に遊んでいただきました。
ヨーロッパの最先端システムが味わえる『大航海時代』や、
ライナー・クニツィアの隠れた
名作ギャンブル『ダブルorナッシング』
今世界が最も注目しているメーカーの1つである
イスタリの最新作『ケイラス・マグナカルタ』
ロングプレイ必至の『フォーミュラー・デ』などが特に人気高!
ちなみにこの『フォーミュラー・デ』は現在入手難な事情もあり、
某有名ゲーム・デザイナー氏がウチのブースで撮影までして、
お客さんのプレイ風景をご満悦そうに眺めておられました♪
ちなみに同氏にいわせると、「レース系は、このゲーム1つあれば他に何もいらない」だとか。
ウチのスタッフにも、キャンペーンを行なう者がいるほど人気が高いです。

両日ともこれらのゲームはフル回転で、
入れ替わり立ち替わり大勢のファンが熱戦を繰り広げていました。

ここ数年のJGCでは、TRPGやTCGに負けじと
ボードゲーム人気もとても高まっていますが、今年は特にスゴかった!
スタッフがリサーチした結果では、30数卓あるフリープレイ・ブースのうち、
時間帯によっては13、4卓でボードゲームが遊ばれていました。
約3分の1だから、これはすごい盛り上がり方です。
ホテル浦島時代から、「やがてボードゲーム熱はもっと高まる!」と
業界では注目していたのですが、ここ数年はその予想がどんどん現実化しています。
メーカー出展者にも、ボードゲーム系が増えていましたし。

相乗的に、お客さんたちの知識や目も肥えてきてるんですよね。
ブースでご用意していたデモプレイをせずに、
タイトルを見ただけで購入する方もかなり多かったのが印象的です。
ドイツの巨匠クラマー久々のシリーズ作で、その第一弾である『アルチュリエンの市場』や、
一見地味な脳トレ系『ツァトレ・カードゲーム』
さらに、ちょっと前の作品であるにも関わらず、奇抜な競りシステムがおもしろい『フィジー』が、
勢いよく売り切れてしまったのはその好例といえるでしょう。

今年の“ボードゲームキングダム”ブースで、初めてトライしたスタンプラリーも大好評!
手前ミソですが、ホント掛け値なしにたくさんのお客さんにチャレンジしていただき、
その分、多くの方が賞品がゲットされていきました……(笑)。
このラリーは、「スタンプを10個ためるとゲームやレア・グッズをプレゼント!」という内容だったのですが、
「スタッフにチャレンジして勝てば追加スタンプ」というルールもあり……
けっこう負けたスタッフが多かったんですよ! 自分も負けたけど。

そんなこんなで、スタッフもお客さんの楽しむ姿に、大きなパワーをいただきました。
今後も、ボードゲームをもっともっと広めるために、
様々な活動をしていきますので、ぜひご注目と応援をよろしくお願い致します。
このスタッフルームで近々お知らせできるプロジェクトもいくつか動いていますよ♪

ってなワケで、次回イベントのお知らせです。
オフィス新大陸では、ITやモバイル、広告代理店など、
「一見アナログゲームと遠そうな業界」と一緒にUrventというユニットを組んでいますが、
それも、「ゲーム畑の外からファンを作る」サポートになると考えています。
そのUrventの第12回イベントが、来たる9月17日(月)、
東京・原宿で開催されます(実はJR千駄ヶ谷駅が若干近い)。
こちらも、ぜひたくさんの方に楽しんでいただけたらと思っています。
みなさん、お友達を誘って、ぜひゲームを遊びに来てください!

詳細はこちらから↓
『第12回 Urvent presents:
 世界のボードゲーム・アフタヌーン&ナイト@千駄ヶ谷ジパング』

http://urvent.com/
・日時:2007年9月17日(祝) 12:00〜21:00
世界のボードゲーム・アフタヌーン&ナイト

ヒゲ

2007年8月27日 JGC2007で会いましょう!
こんにちは。オフィス新大陸の「データ」こと佐倉千歳です。
暑い日が続いていますが、こんな日こそ涼しい室内でボードゲームですね。

本日の入荷商品。みなさんはすでにチェックしていただけましたか?
私のオススメはなんと言っても『ケイラス・マグナカルタ』!
前作のボードゲーム版『ケイラス』にハマっていた私は、今回のカードゲーム化も大注目!
実際に遊んでみたところ、ケイラスのエッセンスはそのままに、ゲーム時間は短縮。
ルールはシンプルにまとっていて遊びやすく、期待を裏切らない出来に仕上がっていました。
イスタリ社の作品は今後も目が離せません。

さて、毎年恒例のアナログゲームの祭典「JGC」が今年も近づいて参りました。
今回もオフィス新大陸は“ボードゲームキングダム”として、JGC2007に出展します。
詳細は下記の通りです。

『JGC2007』
http://www.arclight.co.jp/jgc/
 ・出展期間:9月1日(土)10時〜22時 9月2日(日)10時〜17時
 ・物販ブース:千鳥の間 ボードゲームキングダム・ブース(エンターブレイン・ブース)
 ・参加無料! 飛び入り自由!

本日入荷の新作・再入荷商品を、いち早く遊ぶ&購入することができるチャンスです。
例年の経験から、このイベント期間中に多数の商品が売り切れる可能性がありますので、
注目の商品がありましたら、会場での直接の購入をオススメいたします。
(もちろん、それ以前に通信販売をご利用いただくのも確実ですヨ!)

その他、このイベントだけのスペシャル企画やプレゼントも用意しています。
みなさまのご来場を、スタッフ一同楽しみにお待ちしております!

データ

2007年4月28日 麻布十番でオトナのゲーム会 第9回
みなさん、こんにちは。
オフィス新大陸で声出し役をやっているヒゲです。

世界中の最新作や話題作が遊べるBGK定例会
(ボードゲームキングダム公式定例会)は、みなさんご存じでしょう。
このイベントは、どちらかというとコア・ファン向けのもの。
基本的に毎月第1土曜日の開催で、次回は6月の予定です
(開催情報は後日このサイトの【イベント】ページか、コチラからどうぞ)。

その一方で、「ボードゲームをまったく知らない人に遊んでもらう機会」として、
麻布十番や新宿、渋谷などで、
“お酒と料理と会話とゲームを楽しむ大人のためのゲーム会”も開いています。

こちらは1〜2ヶ月に1回の不定期開催ですが、
もう2年ほど継続しているかな?
IT業界や電波メディアのゲーム伝道師たちと
オフィス新大陸スタッフで、
Urvent(オトナ+イベントって意味です)いうユニットを組み、
「コア・ファン以外へもアピールする方法」を模索しています。

そのUrventゲーム・パーティーの第9回が、
去る4月15日に開催されました。

場所は麻布十番のカフェ・バー『縁縁』。
パーティーではいつもお店を借り切って、
思う存分ゲームを堪能していただいています。
この日は写真のゲームを中心に10数タイトルを提供。
BGK定例会とは少し違って、
シンプルで感覚的に盛り上がれるゲームがメインですが、
遊んでみると、どれもやりごたえのあるものばかり。
歓声・悲鳴でにぎやかな日曜の午後となりました。

お店のキャパから、毎回30名ほどに限定していますが、お客さんは9割がゲーム初心者。
ルールはもちろん、ドイツやアメリカでボードゲームが
“文化”に位置づけられているメジャーなエンターテイメントであることも知りません。
が! 遊びに来てくれたみなさんに、“未知の知的快感”にめぐり会えた!
と喜んでいただいています♪

その理由は、「イベントの手軽さと、
お店のやさしい空気にあるんじゃないか?」と分析しています。
どのテーブルでも、Urventのスタッフが
ルールをわかりやすく説明するので、
お客さんには一切の知識がいりません。
ゲームをプレイしつつ、お酒を飲んで会話も楽しんで、
という雰囲気も好評です。

例えばこの日は、全員で『モンスター・スケッチ』
(お絵描きゲームです)に挑戦。大爆笑を誘いました。

「それはザクです!」、
「違うよ、どう見たってゲルググでしょ!」なんて。
「これもゲームなんですね。今までは、すごろくのような、
子供向けのものしか知らなかった」という
女性のお客さんの感想が興味深かったですねー。

縁縁にはギャラリーの機能もあって、
いつも何か新しいアーティストの作品が飾られたり、
お洒落な映像や音楽が流れています。
そこにまた、美麗・奇抜なアートワークの海外ゲームがとてもフィットするんです♪

Urventを気に入ってくれた人数十名で、
某所の豪邸を借り切ってお泊まりゲーム会を楽しんだりもしています。
プール付きのガーデンテラスでゲームしたり、
全員が即興で芝居をしながらLive版『デュスターバルトの狼男』をやってみたり……。
で、明け方までお酒を飲んで騒いで、めいめいにザコ寝(笑)。
もちろん女性や家族連れの方には、ベッドルームを使っていただきましたが。

こんな感じで、ボードゲームをみんなで気軽に楽しんでもらうのが、Urventの目的です。
「室内で、ゲームファンが集まって遊ぶ」だけでなく、
時には屋外で、Liveで、大勢で、といろいろなカタチでゲームを楽しめれば、
やがてドイツのように“文化”になっていくのかもしれませんね。

近日のUrventゲーム・パーティーは、6月と7月に連続開催が決定!
ボードゲーム・ファンの人もそうでない人も、ぜひ遊びに来てください。
詳細は、後日このサイトの【イベント】ページか、
カフェ・バー縁縁のサイトからどうぞ。

ちなみに某所豪邸(世界的ミュージシャンもお忍びで泊まった)でのお泊まりゲーム会、
夏休みにも予定しています。興味のある方は、今のうちに縁縁に遊びに来て、
みんなと仲良くなってください♪

ヒゲ

2007年4月11日 オフィス新大陸がスカパーをジャックした!?
みなさんこんにちは、
オフィス新大陸で、ライター+お笑い担当の「スゴ六」こと双六屋カゲゾウです。

オフィス新大陸がついにボードゲームでテレビジャック!
いや、ジャックはウソ。でもテレビ出演はホントですぞ。放映予定は下記の通り。

『松本伊代の キラキラ80’s』
http://www.mondo21.net/variety/matumoto_iyo/index.html
 ・SKY PerfecTV!/全国CATV  MONDO21
 ・初回放送日時(予定):2007年5月19日(土)24:00〜24:30 ほかリピートあり。

冠からもわかるとおり、我らが青春時代のアイドル・伊代ちゃんの番組。
こちらの1コーナーでボードゲームを取り上げてもらう予定です。
もっともオフィス新大陸はスタジオにお呼ばれしたわけでありません。
我々が普段ゲームを遊んでいるお店に、
レポーターであるマキタスポーツさんと、工藤こずえちゃんがやってきてくれました。

オフィス新大陸側からは、ヒゲの編集長とスゴ六が登場します。
この収録のために、二人でお店に持ち寄ったボードゲームは実に20タイトル以上。
パーティージョイシリーズ10巻、『風雲!たけし城ゲーム』、『クイズダービー』、
『アベ・カエサル』『救命ボート』などなど……。
これらのゲームを肴に、なつかしの80年代国産ゲームから最新ドイツゲームまで
たっぷり1時間以上は熱くしゃべりたおしてきました。
(オンエア時には数分編集されていると思うけど) 

スカパーに加入している方は、ぜひオンエアを見てやってください。
ヒゲとスゴ六のキンチョーノオモモチを確かめられますぞ。

スゴ六

2007年3月12日 ゲームが雑誌の付録に!
いつも当店をご利用いただき、ありがとうございます。
『スタッフルール』を開設しました!

このスタッフルームは、オフィス新大陸のスタッフたちが、日々遊んでいるボードゲームへの雑感や、
雑誌・書籍などではあまり書けない裏話、海外メーカーやデザイナーに関するネタなどなど、
お気楽に書いていく小部屋です。
いわば楽屋裏のような場所で、オフィス新大陸で進行中の様々な企画にまつわる話も飛び出すかも!?

ちなみに、これまでこのスペースでお伝えしてきた新・再入荷ゲームの情報や
輸入状況は、↑の窓でまとめてお知らせしていきますね!

さて、第1回は新鮮味のあるネタに、ということで、
3月10日に刊行されたばかりの雑誌をご紹介します。

月刊誌『edu』(小学館)
http://web-edu.jp/index.html

すでに知っている方も多いと思いますが、
この雑誌は「小学生の子を持つ親」のための月刊誌です。
オフィス新大陸はこの雑誌に
ボードゲームの連載コーナーを持っていますが、
その連載企画がスゴイ!
「毎号、ゲーム付録がついてくる!!」

そう。我々が厳選した世界の魅力的なゲームが、
毎号雑誌付録になっているんです。
試験的に、昨年10月号からこのゲーム付録を実施してみたところ、これがもう、ものすごい反響!
「読者から電話やメールの問い合わせが集中した!」(小学館・談)とのことで、
あちこちのblogでも取り上げられ、「これまで海外ボードゲームには縁の薄かったような」
お父さん、お母さん、子どもたちに広く遊ばれているのがうれしい限りです。
我々も、「ボードゲームは着実に日本に根付いていっているなあ」と実感しています。

その読者からの大好評の声を受けて、ついにこの春から一定期間、毎号連続で
ゲーム付録をつけることになりました!

その第1弾が、3月10日発売の『edu4月号』です。
この号では、AMIGOの『プルンプザック』が付録になっています。
「集中力と記憶力が伸びる」なんて、教育風のややお固いキャッチが
つけられていますが、もちろんそこはゲーム。
しかも、毎日ゲーム漬けの我がスタッフが厳選したゲームです。
単に知育・教育のためだけの、
つまらないものであるはずがありません。
『プルンプザック』も、記憶力と運の要素がうまくかみ合った、
大人もつい熱中してしまうおもしろさを備えています。
ルールが簡単でお手軽なのも魅力です。

こんな風に、『edu』ではしばらくの間、毎号連続でゲームが付録になっていきます。
次号の付録ゲームは……まだ書けませんが、図形を使った人気ゲーム、
とだけヒントを出しておきましょう。

みなさんの応援があれば、このゲーム付録企画を長く続けられるでしょう。
興味のある方は、ぜひ読んで・遊んでみてください!

店長