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地底旅行
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| 形態 |
ボードゲーム |
| 原題 |
Reise zum Mittelpunkt der Erde |
| デザイナー |
Rüdiger Dorn |
| メーカー |
KOSMOS |
| 人数 |
2〜4人 |
| 時間 |
約60〜75分 |
| 対象年齢 |
10歳以上 |
| 価格 |
¥7,500 |
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ヴェルヌの傑作小説をゲーム化!
ハラハラドキドキの地底アドベンチャーを追体験!!
東京ディズニーシーのアトラクション「センター・オブ・ジ・アース」の
原作としても知られるジュール・ヴェルヌの『地底旅行』。
彼の代表作のひとつであるこの冒険小説がボードゲームになりました。
鉱物学者のリデンブロック教授、甥のアクセル、案内人のハンス。
彼ら3人が地球の中心部をめざして
冒険旅行に出かけるところからゲームが始まります。
ゲームは3つのステージに分かれています。
第1ステージで地底へ降り、
第2ステージでは地底海(リデンブロック海)をいかだで横断し、
第3ステージで溶岩流にのって地上へと戻ってきます。
彼らは携帯している装備品(あの有名なルームコルフ装置など)を使って、
探検を進めていきます。プレイヤーたちは化石を発見したり、
海獣二匹の格闘シーンを目撃したりと、
世界中の人々がビックリするような冒険を重ね、
これらが名声ポイントとなります。しかし、
中には“稲妻に打たれる”という悪い冒険を経験してしまうプレイヤーもいます。
稲妻は、プレイヤーのうち誰か1人が落雷にあうまで続き、
落雷にあったプレイヤーはせっかく集めた化石を失ってしまいます!
また、蒸し暑い地底では水分が足りないと化石を失ったり、
溶岩流にのって地上に戻る途中で化石を落としてしまう危険性もあります。
集めた化石カードや冒険カード、ボーナスカードの名声ポイントを合計して、
最も得点の高いプレイヤーの勝ちです。
化石を発見して集めていく楽しみあり、吉と出るか凶と出るか、
ハラハラドキドキのアドベンチャーありと、
運と戦略が程よくミックスされている好ゲーム。
ステージごとにルールを読み進めていっても遊べるので、
誰でも気軽にゲームを始められます。
さあ、あなたも地底の冒険世界へ旅立ちませんか? |
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