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ゴキブリポーカー
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| 形態 |
カードゲーム |
| 原題 |
KAKERLAKEN POKER |
| デザイナー |
Jacques Zeimet |
| メーカー |
Drei Magier |
| 人数 |
2〜6人 |
| 時間 |
約15〜25分 |
| 対象年齢 |
8歳以上 |
| 価格 |
¥1,700 |
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8種類の害虫・害獣を押し付けあう
手軽なパーティーゲーム!
このゲームに勝つのはとても“ウソ”がうまい人!
この『ゴキブリポーカー』は、ゴキブリ、コウモリ、クモ、サソリなど
8種類の害虫・害獣カードを使ってプレイする、とても簡単なカードゲームです。
8種類のカードはそれぞれ8枚ずつあり、
基本的にはこのカードをプレイヤー全員に配りきります。
そして互いにカードをやり取りし、最終的にどれか1種類のカードを4枚、
手元に引き取ってしまったプレイヤーの負けです。
このゲームが世界中で愛される人気の理由はいくつかありますが、
第一は、とてもシンプルなこと。
カードには一切テキストがなく、誰にでも遊べます。
そしてもう1つの大事な魅力は、
ブラフ(はったり)のかまし合いでゲームが進んでいくことです!
プレイヤーは、手札からカードを1枚、伏せて出し、
他の誰か1人に押し付けようとします。
この時、8種類の中から
好きな害虫・害獣の名を宣言して出すことができるのです。
つまり、カードの中身と同じ「本当のこと」を言ってもいいし、
まったく異なる「ウソ」を言ってもいいというワケです。
カードを差し出された人は、相手が真実とウソのどちらを言っているか、
相手の目を見たり、表情を読んだりしてヤマを張ります。
一番有効なのは、相手の“普段の行動”から推測することでしょう!
例えば誰かが「これはサソリです」とカードを出したなら、
差し出された人は「イイエ、違います」
もしくは「ハイ、それはサソリでしょう」のどちらかで答え、
カードを表にめくります。
そのカードの正体と、差し出された人が言った答えを照らし合わせて、
その結果によってどちらがカードを引き取るかが決まります。
繰り返しになりますが、カードを出す人は
必ずしも本当のこと(カードの正体)を宣言しているとは限りません。
いや、あるいは本当のことを言っているかもしれません。
相手を信じるか、ウソだと疑うか?
この読み合いが『ゴキブリポーカー』最大の魅力なのです。
カードを出す際には、「ゲコゲコ、これはサソリ」なんて
まったく関係ない泣き声をはさんだり、
「これはクモ、いやネズミ、あ、違ったハエでした」なんて
相手を混乱させる宣言も有効です。
とにかく一度遊んでみれば、スリリングな展開の中にも、
たっぷりユーモアが入り込むゲームであることがわかるでしょう。
こうしてゲームが進み、誰かの手元に同じ種類のカードが4枚たまったら、
その人が敗者となってゲームは終了します。
つまりこの『ゴキブリポーカー』は、負け抜けの1人を決めるゲームです。
2004年の発売以来、世界中で人気を博し、
日本でも一般の家庭はもちろん、最近では芸能界でも流行って来ているとか。
そういえば、このゲームをモチーフにしているっぽい
TV番組もチラホラ見かけますね。
初心者にもすぐに理解できるので、未体験の方はぜひ遊んでみてください。
そうでない方には、友人へのプレゼントとしてもオススメです。
害虫・害獣とはいえ、カードはどれもかわいらしく、
しかも1枚1枚イラストが違うんですよ! |
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